YOLO!ひーやんです。
皆様、あけましておめでとうございます!
2026年を迎え、今年こそはマイペースに…と思いつつ、相変わらず脳内が忙しい一年になりそうですw
年始恒例、2025年の振り返りをしつつ、2026年の目標も書いていきます。
2025年の振り返り
2025年は、ブログの発信は控えめになりつつも、水面下ではいろいろ起きてました。
- 6棟目の土地から新築アパート企画が本格進行
- 既存物件は「金利上昇」にビビりつつ、賃料アップで対抗
- 「土地から新築のいろは」の書籍特典を増殖(賃料マップ→書籍動画→トチサガースNEO)
ひとつずつ書いていきます。
6棟目の土地から新築アパート企画
2025年のメイントピックは、なんと言ってもこれです。6棟目。
- 東京23区の駅近×角地の好立地を入手
- 木造3階建て・9戸で、妄想利回り8.3%を狙うプロジェクト
- 新しい工務店にも関わらず施工も良好で、現場も概ね順調
- そして2026年2月竣工予定まで、あと少し
解体で「巨大なRC浄化槽」発掘
解体でいきなり出てきたのが、巨大なRC浄化槽という地中埋設物。
久々に胃がキュッとなりました。(ToT)
ただ、売主さんとの交渉や助成金の活用、見積の精査など、やれることを全部やって、
負担を抑えられた(最終的に私の負担額は30万円) のは本当に良かったです。
土地から新築って、こういう「地面の下のガチャ」が読めないから怖いですね…。
その後は基礎工事も順調進み、上棟打ち合わせも完了して、いよいよ完成が見えてきました。外観デザインもAIの力を借りつつ、だいぶ洗練された感じにできたと思っています。
ただし。。。
土地から新築あるあるとして、毎回ここから何やかんや起きるんですよね(笑)。
竣工・引き渡しまで、気を抜かず、最後まで丁寧に進めていきたいと思います。
既存物件の運用と賃料アップ(そして金利の不安)
2025年は、金利の話題がずーっと頭の片隅にありました。
「利上げが来るぞ…」「最大2ポイントくらい上がるかも…」みたいな空気で、大家界隈がザワついてましたが、結局、行き着く対策はシンプルで、
- 臆することなく賃料を上げる
- 金融機関との金利交渉を行う
このへんの積み上げを、改めて意識した一年でした。それにしても、金利を上げても円安が進んでいる状況を見ると、本当に予測できないフェーズに来てるなぁ…と感じますね。。。
トチサガースNEOのローンチ
そして2025年後半のもう一つの主役がこれ。トチサガースNEOの限定ローンチです。
もともとトチサガースは、5年間、自分だけの秘密兵器として育ててきた「土地仕入れ戦闘マシン」だったんですが、紆余曲折あり、汎用化してNEOとして作り直し、2025年12月に限定提供を開始しました。
- 『土地から新築のいろは』書籍購入者特典として
- わん一級建築士塾の塾生特典として
という形で、スタート。
本業のITコンサルはマネジメントばかりやっているので、こうやって自分で作ったものを使ってもらうのは、20代のベンチャー時代を思い出します。
外注なし。全部ひとり。運営もひとり。めっちゃ大変。時間が足らない。眠れない。
でも、楽しい。やりたい事が湧いて出る。ワクワクが止まらない。眠れない。
2年前の書籍出版もそうなんですが、結局これは、マズローで言うところの自己実現欲求なんだろうなと。

自己超越の境地に憧れますが…たぶん無理。今世で到達できる気がしないw
でも、こういう「自分が面白いと思うこと」に素直に突っ込めてるのは、幸せなことだなと思っています。
2026年の目標
さて、2026年。目標はこんな感じでいきます。
1)7棟目の企画
これ。結局はこれ。
6棟目が竣工したら、また次の「土地から新築修羅の旅」が始まります。
(自分で自分を地獄に投げ込むスタイルの投資家ですw)
2)本業(ITコンサル)に改めて向き合う
本業の方は、15年ほど前に立ち上げた事業がいま正念場。
栄枯盛衰の「衰退」側に差し掛かっている感覚もあり、進退も考えています。
責任感はある。でも活路を見出す現場判断は、次の世代に任せたい気持ちもある。
ただ、AIの発展が凄すぎて、ITど真ん中でその変化が激しくて面白い状況がやってきたので、もうちょっと頑張ろうかな…とも思っています。
この葛藤が、たぶん今の自分のリアル。
3)新しい出会いと刺激を大事にする
結局、人生って「出会い」で加速することが多いなと。
自己実現の方法は画一的じゃないし、人それぞれ。
聞いたところで答えが出るわけでもないけど、刺激はあるし楽しいのでw
4) 健康について
そしてもうひとつ、2025年に考えることが増えたテーマがあります。健康です。
昨年、私の年齢が、父が逝去した年齢と重なりました。
父は脊髄ガンで亡くなりました。当時の私は小学6年生。兄は中学2年、妹は小学2年生。母は36歳でした。
今の自分が同じ立場になったら…と想像すると、さすがに胸に来るものがあります。父もきっと無念だったと思います。人工呼吸器をつけ、言葉を発せなくなった父の目から、静かに涙が流れていたあの姿を、今でも鮮明に覚えています。
いま自分は家族にも恵まれて、幸せに暮らせています。
だからこそ、もし「逝く」となると、それはもう…家族にとっても自分にとっても、簡単な話ではない。
投資も仕事も、結局は健康が土台だなと改めて感じています。家族を悲しませないように、そしてできるだけ長く一緒に笑っていられるように、
- 食生活を整える
- 運動習慣を続ける
- 人間ドックなど、やれることはやっていく
今年は特に、このあたりをちゃんと意識していきたいと思います。
最後に
結局、投資も仕事も、全部「積み上げ」なんですよね。
土地から新築も、ツール開発も、そして健康も。
2026年は、面白がりながら、ちゃんと守る。
YOLO(You Only Lived Once)。
今の一瞬を大事に。雑には生きないようにしていきます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!

