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売買契約編

母屋下がりスペースの活用

  • 母屋下がりを居室空間に活用
  • Kaito建設に依頼
  • どうも!ひーやん@サラリーマン不動産投資実践ブロガーです。

     

    サラリーマン大家 ダイさんのお薦めで、不動産投資ブロガー用のFacebookアカウントを作成してみました。

     

    皆さんの友達リクエスト、ドシドシお待ちしています\(^o^)/

    さぁ、今回も葛飾AP体験記となります。

    前回の記事はこちら

    母屋下がりの影響

    前回の記事でワンルームプランに比べて1Kプランでは居室部分が、母屋下がりに成り下がっている事を記載しました。

     

    ワンルームプラン 303号室

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    1Kプラン 303号室

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    母屋下がりは、斜線制限を回避するためための処置です。

    ※斜線制限については、こちらにまとめていますので、ご覧下さい。

     

     

    母屋下がりを居室空間に活用

    立面図がないので、何とも言えませんが、1Kプランの303号室は以下のような形になっていると思われます。

     

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    斜線制限がどの程度厳しいかは、はっきりしませんが、以下のように母屋下がり部分を居室空間にできれば、洗濯機やトイレ等の背が低いモノを配置でき、居室面積を広げる事ができるはずです。

     

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    Kaito建設に依頼

    ダメ元で、私の母屋下がり部分の居室活用イメージをKaito建設に伝えてみました。

     

    これで303号室の居室空間が広がり、少なくとも3点ユニットを回避できれば、さらなる利回り向上が図れるはずです。
    (次回へ続きます)

     

    続きの記事はこちら

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