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融資開拓編

最後のピース、平面図

YOLO!ひーやんです。

GWもとうとう最終日。とりあえず、やりたい事は全部片付ける事ができました。

ただ、5日間という短い時間だけで「やりたい事を全部片付ける事ができた」と感じた自分に危機感を覚えています。

「欲」というのは人を動かす原動力であり「欲」を持ち続ける事が人を輝かせるのだと思います。

マズローの欲求階層をのぞいてみると、高次な欲求である自己実現欲求を持ち続ける事って難しいのかもしれませんね。

私も遅かれ早かれ、いつかはサラリーマンを卒業する日がやってくるとは思いますが、与えられた膨大な時間を高次な欲求に費やすためにも「欲探し」をしながら日々を過ごしていこうと思います。

さて、本題。今回も3棟目体験記の続編です。

金融機関の開拓用資料において、建築計画の具体性を示す建築プランについて、犬神建築士からの受領する日がやってきました。

平面図を受領

今回は木造3階9戸のアパートの平面図の作成を、犬神建築士にお願いし、4日後に図面が送られてきました。

犬神建築士

お待たせしました。コストを意識し、整形の建物、200㎡未満で居室をできるだけ大きくしたプランとしています

ひーやん

ありがとうございます!確認しますね♪

送付頂いた図面は以下の通り

平面図





すばらしい・・・

平面図のグッドポイント

犬神建築士から頂いた平面図のグッドポイントは下記です。

  1. 9室全てが角部屋&2面採光
  2. 居室が整形
  3. デッドスペースが極小

シンプルに書くと上記なのですが、上記のグッドポイントを満たすのは簡単なようで非常に難しいです。

私の経験上、建築プランは初期プランを元に改善に改善を重ねて、徐々に良くなっていくものだったので、4日という短期間で、この精度の初期プランが出てくることに感動を覚えました(●゚´⌒`゚●)

とはいえ、103-303の間取りが101-301や102-302の間取りより劣後してしまうのが気になったので、何とかならないかな?と思い、平面図をパーツ分解して、コネクリまわしましたが、これは他の居室の魅力をアップさせるための措置となるため、やむなしです (。 ・ω・)

自分でプラン検討してみる事で、建築士の意図や苦悩がわかりますので、是非とも土地から新築チャレンジされる方は、少なくとも一度は取り組んでみると良い経験になると思います。

金融機関開拓資料の完成

金融機関に説明するのは十分すぎる精度の建築プランを頂き、金融機関開拓資料の最後のピースがとうとう埋まりました。

準備は万端!!金融機関への営業活動開始します!!

ヽ(•̀ω•́ )ゝ

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