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土地から新築

斜線制限と屋根形状

YOLO!ひーやんです。

人間ドックで肥満傾向と診断されたので、2週間ちょっと前からダイエットをはじめていますが、今のところ順調に減量できています。

ダイエットの様子

今回、はじめて本格的にケトジェニックダイエットにチャレンジ。朝はバターコーヒー(自作)と納豆、昼はサバ缶、夜はサラダとチキンや赤身肉、おやつにアーモンドとチーズを食べながら、軽度の筋トレ&ランニングを毎日続けています。

心が折れそうです!!
・゚・(。>Д<。)・゚・

まぁ、始めてしまったものは仕方がないので、9月末まで続けてみたいと思います。計画通りに進めば、以下のような結果になるはず・・・

ダイエットの計画

不動産投資もダイエットも数値に落とし込む事が大事ですね!!
( • ̀ω•́ )キリッ✧

あぁ、米食いてぇ・・・( ´)Д(`)

さて、それでは3棟目土地から新築体験記の続編いきましょう♪

北側接道の盲点

3棟目APの初期プランを工務店より受領しましたが、3階の平面図を見ると、以下のように大きい範囲で母屋下がりになっていました。

3階平面図

母屋下がりとは斜線制限等の影響を回避するために、天井の一部が斜めになっている部分を指します。

1棟目葛飾APの母屋下がり部屋
1棟目葛飾APの母屋下がり部屋の様子

今回の土地は北側接道で7m道路に面しているため斜線制限は回避できるはずです。

現況測量図を改めて見返してみても、どう見ても北側接道。斜線制限の影響を受ける意味がわかりません・・・

土地測量図のイメージ

犬神建築士に聞いてみました。

ひーやん

工務店から出てきたプランですが、一部、母屋下がりになってしまっています。第2種高度ですが、北側接道なので斜線制限を受けるはずない認識なんですが・・・

犬神建築士

接道が真北だったらそうですよ

ひーやん

え?

犬神建築士

今回は真北から少しだけよれているので隣地からの斜線制限も発生してます

隣地からの斜線制限発生
ひーやん

(そういう事か・・・)

これは完全に盲点でした。接道が完全に真北でないため、建築用地の真北に隣地が存在する事になり、そこを起点として第2種高度の斜線制限が発生してしまっています。

犬神建築士に、プランの上に斜線制限の影響範囲を図示してもらいました。

斜線制限の影響範囲

🅰が方位を真北にとった時に隣地にぶつかるポイント。🅰から発生する斜線制限の影響を建物が受けてしまうポイントが🅱となります。

第2種高度なので🅰地点から🅱地点までの水平方向の距離である2.7m(2700mm)に1.25を乗じた3.375mに対して5mを加えた8.375mの高さで斜線の影響が出てきてしまいます。

ショックを受ける人

なんてこった・・・

北側接道の幅員7mの土地なので第2種高度斜線なんぞ関係ないぜぃ!!
(☝ ՞ਊ ՞)☝ウィー

とか思い込んでいましたが、ここでまた第2種高度斜線の魔の手が食らいついてくるとは。。。(||゚Д゚)ヒィィィ!

屋根の形状変更で母屋下げ回避

ひーやん

これは困りました。。。ここまで大きく母屋下がりにしてしまうと居室の開放感が損なわれて賃料にも影響してきそうです・・・

犬神建築士

屋根のかけかた次第で回避できると思いますよ

工務店の初期プランの立面図(北側から建物を見た図)は以下となっています。

立面図

屋根の形状は切妻屋根と呼ばれる一般的な三角屋根です。

犬神建築士

軒樋が外にでてくる関係で母屋下げが必要になってるんだと思います。ただ水を南側もしくは北側に流す屋根のかけ方をすれば外側が外壁でそのまま上げることが可能です。母屋下げをしなくてもできると思います

犬神建築士のアドバイスを図示化すると以下となります。

屋根のかけ方を変更し母屋下げ回避
ひーやん

なるほど!ありがとうございます。工務店と連絡をとってみます

工務店の建築士に犬神建築士のアドバイスを伝えて母屋下がり回避の検討をお願いしました。

最終的には建物の高さ調整を行い以下のような寄棟屋根に変更する事で母屋下がりを回避する事ができました♪

寄棟屋根の立面図
寄棟屋根のイメージ図
寄棟屋根のイメージ図

まとめ

北側接道である事から第2種高度斜線の影響がないと思いこんでいたため、母屋下げプランが出てきた事に冷や汗をかきました。

ただ、真北からのよれ方が軽微だった事と、犬神建築士のセカンドオピニオンのおかげで、工務店と屋根形状に対しての議論を行い、結果的に母屋下げを回避する事ができました。

想定と異なるプランが出てきた場合は、建築士としっかり話しあって不明点を解消するのと合わせて解決策の提案を求め、時には共に問題解決に向けて検討する事で理想の建物に近づける事ができると思います(*^ー゚)b

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