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宅建士

宅建試験リベンジ受験!!

YOLO!ひーやんです。

気づけば2ヶ月半ぶりのブログ更新となります。

ブログ休止期間中に何をしていたかって?

それはもちろん・・・

宅建試験勉強!!

です。(@•̀ㅂ•́)b

宅建試験のリベンジ受験について

宅建試験は昨年(2019年)受験しましたが、37点が合格ボーダーだったのに対して、31点という箸にも棒にもかからない点数で落ちてしまいました。
(-_-;)

今年も受験するかどうか悩むところはありましたが、結果的にリベンジ受験にチャレンジする事になりました。
※リベンジ受験についての決意表明記事は以下です。

宅建試験不合格の原因分析

宅建試験の勉強を開始するにあたって、まずは、昨年の宅建試験で不合格になった理由を自己分析してみました。

結果、不合格となった主原因は大きく以下の2点であると考えました。

  1. 勉強時間が足りていない
  2. 宅建試験は4択マークシートの暗記モノという誤認

宅建試験に合格するための勉強時間はおおよそ200~400時間が目安のようです。

宅建試験は10月の第3日曜日に行われるのですが、昨年は9月から勉強開始したため、トータル勉強時間は多く見積もっても100時間程度。

なのでまぁ、落ちて当然なのですが

ひーやん

宅建試験なんて暗記モノの4択マークシート試験でしょ?楽勝楽勝~♪

「宅建試験はチョチョイと勉強すれば合格できるイージーな試験である」という誤認もしていました。

私は本業のITコンサルの方で情報処理技術者資格を複数保有していますが、高度資格になると午前中は4択マークシート。午後は記述式、論述式の試験方式となります。正直、午前問題の4択マークシートは「突破できて当然」の試験なのです。

そのため「4択マークシート」という出題形式から、短期間で過去問の答えを頭の中で詰め込んでしまえば、情報処理技術者試験同様、十分、合格できるものだと思っていたのが大きな間違いでした。

今年の宅建試験勉強方法

教材

昨年の教材は「みんなが欲しかった」シリーズのテキスト、問題集、過去問の3冊を利用しての完全独学でした。

予備校に通ったり通信講座を受講する事も頭によぎりましたが、それなりに費用もかかりますし、昨年の不合格の原因からすると、そこまでする必要はないかなと判断しました。

よって今年も独学で進める事にしましたが、昨年とは異なり「暗記をする」ではなく「理解をする」をテーマに以下の2冊のテキストを追加購入しました。

勉強プロセス

勉強プロセスは至ってシンプルです。

宅建試験 勉強プロセス
  1. テキストを読み込む
  2. 問題を解き、間違った問題の分野のテキストを再度読み込む

やるのはこれだけです。

ただ、問題集や過去問を解いていく中で、集中力が切れてきた時に、正誤問題を逆に考えたり、正誤の個数や組み合わせ問題である事を意識せずに解いてしまうといった、イージーミスが散発しましたので、色々工夫して自作の解答テンプレを用意しました。

こんな感じです。

この解答テンプレを用いる事でイージーミスをなくす事ができ、かつ、怪しい解答をした問題も解答結果を元に、効率的にテキストを振り返る事ができるようになりました。

この解答テンプレは50問×2回分をA4一枚に印刷できるようにして利用しました。

宅建試験 回答テンプレ

こちらの解答テンプレですが、せっかく作ったので、以下からダウンロードできるようにしておきます。

12月受験の方もいらっしゃると思いますので、お役に立てればと。
p(´⌒`q

勉強時間

今年の宅建試験にかけた時間は以下の通りです。

  1. 初回テキスト読み込み:30時間
    2冊合計1000ページ。50ページ読むのに90分位かかっていたので、90分×20=1800分=30時間程度。
  2. 問題解き&テキスト再読み込み:210時間
    50問の問題を解くのに120分。回答内容を元に不明点や関連領域についてテキストを読み返して理解を深める作業に120分で合計240分。

    問題集300問と過去問600問(12年分)合わせて900問を上記プロセスで18回進めるので18×240分=4320分=72時間で1周。これを3周したので210時間程度。

合計で240時間程度です。勉強期間は7月中旬からの3ヶ月(90日)なので、おおよそ、1日平均で2時間30分程度の勉強量となります。

日中は本業をしている事もありますが、1日の間で集中して宅建試験勉強に取り組める時間は3~4時間がMAXです。それを超えると明らかに集中力が落ちたりするので、やはり、期間に余裕をもって、毎日コツコツ勉強をする事が大事かと思います。ただ、言うは易く行うは難しなんですよねぇ・・・
( ̄3 ̄)=3

追い込み

10月に入り、過去問も3周目になると、全年度40点以上はとれるようになりました。

というか、もはや問題を覚えてしまっており、これ以上、過去問を解いても意味をなさないと実感するようになった私は「模試」に手を出します。

購入したのは下記のLECの直前予想模試(4回分)です。

模試に取り組み始めたのは宅建試験本番の一週間前。過去問3周目で全て40点オーバーを出していたため

ひーやん

よーし、景気づけに、いっちょやってみっか~!!

と、ノリノリで模試を解いた結果は以下

第1回模試:32点

第2回模試:34点

第3回模試:31点

・・・いったい
今、何が起きているんだ?

天を仰ぎました。。。勉強方法、何か間違っていたのだろうか?

全然手応えがないですし、解答テンプレに次々と「?」が記されていきます。

なんなら解答を見てもピンとこないですし、そもそも解答に関する内容が保有しているテキストに書いていないものも多くあります。

ただ、確かにちゃんと読んで考えたら解けた問題もあるため、本気で試験に臨むつもりで、第4回模試を受ける前はテキストを読み直し、精神を統一してチャレンジしました。

ちょうど、10月16日(金)。宅建試験本番である10月18日(日)の前々日です。

万全の状態で臨んだ第4回模試。自己採点の結果は以下。

第4模試:29点

ふんはぁああああ!!

宅建試験当日

模試で落第点を叩きまくり完全に自信喪失し、精神的に不安定な状態になってしまっていたため、宅建試験前夜は睡眠薬を飲んで就寝。

宅建試験当日は出発前にこれまでの努力を見える化して自分を勇気づけます。

試験会場に向かいますが、やっぱり自分が落ちるイメージが払拭できません。。。
(;´Д`)

ブログ用に会場の写真を撮りましたが、気が気でなかったのでしょう。ブレッブレです。

13時に宅建試験が始まり、そして宅建試験が終わりました。

試験結果

自宅に帰り、夕飯前頃に解答速報の第一陣が出揃いましたので、妻と娘2人と共に、ダイニングテーブルで自己採点を行いました。

最初の民法の部分で誤答が連続していく様を見て、長女がつぶやきます。

長女 ルカ

ダメじゃんw

妻 みーやん

こら!

ただ、その後、宅建業法で連続正解していき巻き返しをしていきます。

妻 みーやん

お、いいんじゃない♪

採点が終わり、集計をした結果はなんと!!

40点

その後、合格点のボーダー予測が次々と発表されていき、低いところで35点。高いところで40点。何とか合格ラインにのる事ができました。
v(^^)v

ちなみに点数の内訳は以下の通りでした。

  • 権利関係:9/14
  • 法令上制限:5/8
  • 税その他:3/3
  • 宅建業法:18/20
  • 5点免除:5/5

    合計:40/50

12月2日の合格発表までは確定ではないですが、とりあえずホッと一息です。
ε-(´∀`*)

まとめ

宅建試験については年々、合格する難易度が上がっていると聞きます。

私は努力&忍耐の完全独学オールドスタイルで挑みましたが、予備校や通信講座も豊富にありますし、Youtubeにも優良な宅建試験向け講座も配信されています。そういう情報をうまく利用して効率的に学習する人が多くなっているのかもしれませんね。

とはいえ、やはり一定の勉強時間の確保は必須になるため、私も直近3ヶ月は、家族にも色々と不便をかけてしまいました。。。

とりあえずは娘達が熱望している鬼滅の刃の映画にでも連れていってあげようかなと思います( ̄▽ ̄)

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